2016年09月06日

NRTブログ_★ 反省させたり、 いい子に育てると犯罪者になる!?

※このメルマガの解除フォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/35e11da4421797

Blog 更新さん、金光です。
ドッキリタイトルでごめんなさい。
書籍の紹介です。

★ 反省させると犯罪者になります (新潮新書)
★ いい子に育てると犯罪者になります (新潮新書)
著者:岡本茂樹

● 子育てに悩む
● 自分の心の中にいる批判者に悩む
● あなた、もしくは身近な人が孤独な自立をしようとしてしまう

● 犯罪の影にどのような世界があるのか気になる
● 失敗から立ち上がるための自分への見つめ方
● ついつい犯人逮捕的な発想をしてしまう自分が嫌

こういった問題に関心がある人には役に立つ本です。

今年読んだ本のなかではこの2冊が最もマトモな内容でした。
反省させる〜の方はベストセラー本です。
タイトルが衝撃的なのではったり本かと言うとそうではありません。

きわめて真面目な内容であるとともに、著者の慈悲心と温かさが伝わってくる実に味の濃い本でした。

この本が「どうして整体とか体の問題に関係するのか?」
そういう気持ちになる人があると思います。

もちろん、殺人を犯す人と一般的な生活をしてる人との間には内的な動きとして相当な格差があります。
その点では一緒にはできないこともあるでしょう。

しかし少数派に相当する出来事や現象の中には、
一般の人たちへフィードバックされると大変有益で人の幸せにつながるエッセンスが逆説的に含まれていることがあるのです。

それは映画やドラマが証明している側面もあるはずです。

例えば、強い妬み、憤り、不穏感情が外へ向かわずに内側に向いて働きますと、それが身体の病気になる場合があります。

という事は、犯罪者が救われるパターンがあるとしたら、外を壊さないで内側を壊して病気になっちゃった人の助け方にもそのエッセンスが活用できるかもしれないのです。

心身症という病群の影には「いい子に育ててしまった」という経緯が多分にあると私は見ています。
しかし、エネルギーが内向するということは内部が強い事を意味しています。

外向的な強さを持っている人というのは、内側が弱い傾向、内面に気持ちを向けるのが不得手な傾向があるものです。
人の体というものは不思議なもので強いところから壊していくのです。
そのほうが安全だからです。

でも、強い弱いとか何が正しくて誰が悪いのか、あまりそこにこだわらないようにしてください。
その方が分かりやすいです。

この本を読んでいると健康上のキーワードが重なってることに気がつきます。

Facebookにのせたのと同じ記事を深息の会のブログにアップしてあります。
この本は1冊800円にも満たない新書本ですからコストパフォーマンスはかなり良いです。
書籍へのリンクもありますからこちらからどうぞご確認ください。

◆★ 反省させると犯罪者になります (新潮新書) ★ いい子に育てると犯罪者になります (新潮新書)
http://nrttokyo.blog.fc2.com/blog-entry-17.html


〜お知らせ〜

◆ 9月17日(土)16時〜19時半
 深息の会

 
●このメルマガの登録フォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c8759ee7415048

 // NRT 自然性回復セラピー //
┏━━━━━━━━━━━━━━
◆MainBlog⇒http://nrt123.seesaa.net/
◆Blog:心身症・ストレス症状、改善回復の秘訣!“心身セラピー”
◆⇒http://sinsinsyou.nrt7.com/
◆Blog深息の会⇒http://nrttokyo.blog.fc2.com/
┗━━━━━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━━━━━
◇〒166-0003 杉並区高円寺南4-27-2-201
◆電話:03-3314-0581(Fax兼用)
◆携帯:090-3530-4181
◇e-mail:kaisei@bf.wakwak.com
◇携帯:dream-dance@ymobile.ne.jp
◆NRTパンフ:http://jump.cx/nrt_p
┗// 金光由展 //━━━━━━━━……‥‥
posted by 由 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | NRTブログ更新メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック