2016年10月13日

NRT_何が健康のきほんか?

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Blog 更新さん、金光です。

寒くなってきました。
汁物が美味しく感じられます。
時期の物です。


「何が健康のきほんか?」

このことについてお知らせします。


「健康とはいかなるものなのか?」

やはりこれは自覚するべき大切なことと思います。
しかし、そのための条件が今の私たちにはあまり整っているとは言えません。

その一つの問題は、私達はマニュアルで学ぶ癖がついてしまっている。
この問題が大変大きいと思います。

戦後、日本では徐々に経済力がつくとともに教育が普及しました。
しかし今の教育現場は様々な問題を抱えています。
それらの多様な問題についてはここでは述べません。

ただ、私たちの今の文化は何かにつけて、
答えを外に求めてしまう癖がついてしまっています。
教育は問題と正しい答えのセットになっています。

そのために答えの枠を超えたイレギュラーなこと、
つまり型にはまらないこと、言葉にしにくいこと、
感覚的なことが本人の意識から遠くなってしまっています。

おまけに核家族化が進んだ上に互いに囲いを作って生活をする
癖がついているものですから、子育てなど昔は隣近所の雑談の中で
なんとかなったようなことが、なんとかならなくなっています。

そういった様子もNHKの特集で組まれるほどの社会現象になっています。

結局これは、子供に対して母親、父親の勘が働かなくなっている。
そういうことになってしまいます。

実は健康問題も全く同じです。

「いったい私は何をどのくらい食べたらいいんでしょうか?」
「一日に何歩歩いたらいいのでしょうか?」
「便秘です。繊維のあるものがいいと聞いましたが…」

しかし、右の上腹部を押さえたらまとまって
沢山の便が出たと、そういうことがあるということは、
繊維のある野菜の問題ではない場合もあるということになります。

問題があると、どこかにマニュアルとか答えがあると、
そのように思い込みができてしまってはいないでしょうか。

「すみませんが私の代わりにウンチをしておいてもらえませんか?」
「ちょっと急いでいるので、代わりにラーメンを食べておいてください?」

そーゆーことは絶対に成り立たないはずで、
健康問題はそこに基本があるはずです。
しかし、ほとんど他人が答えを出す形になっています。

食欲がなければ、それはほとんどの場合体の正当防衛でしょう。
「偉いぞ!私の胃袋よ」そう褒めるべきです。

たとえそれがストレスによって引き起こされたものであったとしても
腹が緊張しているのに無理に申し込んだらどんなことになるか…。

無理矢理食べていた人がぎっくり腰になってやってきました。
やはり腹がおかしい。
で、質問をうけました。

肩が痛くて腕が上がらないと言うんです。

ひどく食べ過ぎてしばらくして肩が重かったりしたプロセスが
以前にあったはずなのですがこの方はやり過ごしていて、
肩は単に肩の問題だと思い込んでしまっていました。

100%とは言わない。
自分が自分の体の事を引き受けていくつもりを養わないと、健康はずっと遠くに行ったままでしょう。

引き寄せの術でも使ってでも近寄せないと。


 
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